011-3 Message: mindset

Message 3
英語を間違えても、自分の英語が伝わらなくても
外国人に「話してくれて嬉しい!」と思ってもらうコツ


ビデオメッセージ: 13:54

文章メッセージ:14:00


今まで、とても大事なことを学びましたね。

Message 1

外国人と実際に英語を話せるようになるために、

自転車と同じように、マッスルメモリーを鍛えなければいけません。

つまり、マンツーマンレッスンではなく、早速リアルで外国人と話すのです。

でも英語力がないのに、一体どうやって外国人と話せるのでしょうか?

会話だってできないんです!

Message 2

最初は会話からではなく、

自分の英語力に合わせて簡単で小さな「baby steps」を登ります。

ステップに1つずつフォーカスして、

慣れてきたらもうちょっと難しいステップに挑戦していきます。 

実は、外国人と自信を持って話せるようになるために

必要なことをすでに学びました。

今まで学んだことを実行すれば、

明日からすぐにリアルで外国人と話すことに挑戦できます!!

もうすでに日本のおもてなしを世界に伝える、

世界のことを知って自分の視野を広げるための全てが、手に入りました。

でも・・・なぜかまだ躊躇しています。

東京へアクセスできる方なら誰でもできることなのに、

実際にやってみる、実際に外国人と話してみる、

実際に世界と繋がってみる方はほんのわずかに過ぎません。

僕の個人的な経験ですが、20人の中で、だいたい1人しかコネクターになりません。

それってなぜでしょうか?

情報だけじゃ足りない


実は英語をどれだけ学んだとしても、

ある大事なことがないと、

自分の英語を「教室」から「リアル」に移動させることができません。

英語、または英語学習法の知識を手に入るだけで十分だったとしたら、

もうすでに外国人と話せているはずです。

数千本のYouTube動画の中の一本を観るだけで、

外国人と自信を持って話せるようになるはずです。

では、何が欠けているのでしょうか

多くの英語学習法が見逃していることがあるのです。

それは、恐怖です。

外国人を見かけて、練習してきた英語を使う絶好のチャンスだとわかり、「よしやるぞ!」と思います。

でも実際に話そうとすると、心臓がドキドキ、頭が真っ白、以前と変わらず

「迷惑をかけるかな?」

「周りの人はどう思うかな?」

「英語を間違えたらバカにされるかな?」

という悩みがまだ出てきます。

なかなか話す勇気が湧いてきません。

一番大きなハードルは英語力を身につけることではありません。

外国人と話すときの恐怖を乗り越えることです。

これがコネクターになるための最も大きな「カベ」です。

ずっと前からこの恐怖を抱いていて、一見なかなか乗り越えられなさそうかもしれません。

でもこの「恐怖の川」を渡らない限り、

外国人と自信を持って話せるようにはなりません。


でもあることを知ってから、

僕とカズさんと他のコネクターがその恐怖の川」を渡れるようになり、

外国人と自信を持って話せるようになりました。


それは、誰と話しても必ず「話してよかったと思ってもらえる方法です。

このメッセージを読むだけで恐怖がなくなるわけではありませんが、

特にこのメッセージを読んで勇気を持っていただけたらなと願っております。

誰にでも「話してよかった!」と思ってもらう方法

英語ではよく聞くことわざがあります。

To make friends, you have to be a friend first

友達を作りたければ、自分が先に友達になるべし

要は人に何かしてほしいときは、良いこと先にやってあげる必要があります。ギブアンドテイクということですね。

こう考えると、友達作りはとても簡単です!相手の利益を考えて行動するだけです!

残念なのは、

英語学習コンテンツの大半は相手のことではなく生徒自身が中心になっていることです。

話すトピック、やることは全て生徒さんに任せます。

レッスンとしては楽しいかもしれませんが、見知らぬ人と繋がるためにあまり役に立ちません

まずは、相手の利益を考えて行動する必要があります。

人と仲良くなるために、

まずは相手の立場から考えて「どんなことをすれば喜ぶ」を考えます。

きっと、「英語練習のために話しかけられること」ではないでしょう。

それでは相手の利益にはならないのです。

相手の手助けをしよう

見知らぬ人と話すとき、いつも   

どんな風に手助けできるか

と考えることが大事です。

外国人観光客と話したいのであれば、

どんな風に観光客を助けてあげられるでしょうか

一緒に考えましょう。

観光客は知らない国、知らない言語、知らない文化の中にいます。

きっとわからないことに出会って困ったり

道に迷ったり

言語の違いでコミュニケーションが取れなかったりするはずです。

その場合、あなたが助けてあげられます!

例えば・・・

  • 道に迷っている方へ、道案内をしてあげる
  • 誰かとコミュニケーションが取れなかったら、通訳してあげる
これらは一見難しすぎるかもしれません。

でも大丈夫です。

英語がほとんど話せなくても助けられる方法が沢山あります。

  • 自撮りしようとしている人に写真をとってあげる

  • あったかい挨拶をする

自撮りしようとしている人に写真をとってあげる

あったかい挨拶をする

でも相手が困っていない時に、話す方法はないのでしょうか?どうやって助けられるのでしょうか?

一緒に考えましょう。

わざわざ日本に来たのですから、日本のことをもっと知りたいはずです!

ですから、困っていなくても会話を通してこのようなことができます!

オススメの場所をシェアしてあげる

ある日、渋谷にあるカフェで外国人が僕の近くに座りました。

いつの間にか会話が始まり、

日本に来た理由を聞かせてもらいました。

シアトル出身で、本格の和食を食べたかったようです。

オススメの場所をシェアしたいと言った瞬間に、

相手の目がキラキラして、「ぜひぜひ!」と言ってくれました。

それがきっかけで連絡先を交換しました。オススメの場所を教えなかったとしたら、新しい友達を作れなかったはずです。

観光客はだいたい、ガイドブックに載っていない、

現地の人しか知らない面白い場所を知りたいはずです。

あなたはその現地の方なので、その知識を持っているはずです!

あなたの日常生活で何気なく触れるところでさえ、観光客は魅力を感じます。

その場所を教えてあげれば、相手は喜ぶのではないでしょうか?

もう一つの方法があります。

相手にわからない日本の文化を説明してあげる

尚子さんのように、日本語文化を伝えることもできます!

相手はきっとわからないことが多いので、

教えてくれる人がいたらとても喜ぶでしょう!

相手と日本のかけ橋になることができます!

このように相手を助けると、きっと相手は「話してよかった」と思うはずです。

でもなぜか、 まだ悩みがあります。

もし英語を間違えたら、伝わらないでしょう?

ご安心ください。なぜなら・・・

英語を間違えたとしても伝わるし、相手は気にしない

あなたは日本語で外国人と話したことはありませんか?

相手の日本語はきっとおかしかったはずです。間違った言葉を使ったり、変なことを言ったり、遅いペースで話していたはずです。

このような日本語を聞いたのではないでしょうか?

この音声の日本語はとてもおかしくて、不自然です。

でも日本語のネイティブのあなたには意味が理解できたと思います。

間違いがあっても、別にそこまで気にしなかったはずです。

逆に、あなたの言語で話そうとしてくれて嬉しいですよね!

逆に、相手にとっても他の言語の国で自分が理解できる英語で話してくれれば嬉しいはずです。

外国人は日本人と英語で話すときに気にしていることは1つだけです。 

それは「コミュニケーションを取ること」です。

僕は、日本人に間違いだらけの英語で話しかけられたことが沢山あります。そのとき、僕は何も気にしていませんでした。

話しかけてもらって嬉しかったのです。 

でも僕だけではありません。

あるものすごく暑い夏の日に、東京の代々木公園明治神宮に行きました。

そこで日本人に話しかけられることについて、

また間違いだらけの英語についてどう思うかについて様々な外国人にインタビューしてみました。

その内の2人を忘れません。

20代後半のアメリカ人の観光客でした。大きいリュックを背負って日本で旅をしているようでした。

明治神宮の鳥居の前で立ち止まっていて、サングラスを掛けて帽子をかぶっていました。

僕は彼らに話しかけて「日本人に話しかけられたらどう思う?」と尋ねました。 

くせ毛の金髪のアメリカ人はこう言いました。

話しかけられたら嬉しいでしょう。現地の方々と関わりたいんだ」 

でもそれから

僕は日本人に話しかけられたことがあったかどうかを尋ねたら、

彼の顔から笑顔がなくなり、声が低くなりました。

話しかけてくれる人はあんまりいないな。みんなシャイだからかな?残念。」 

そこで僕が

「英語を間違えるのが恥ずかしいからみんな話しかけない

と言ったら、彼はびっくりして信じられない様子でした。

なんで?」と聞きました。

僕は日本語が全く話せないけど、

日本人は僕の母語で頑張って話そうとしてくれているでしょ?

尊敬する。英語を間違えるなんて問題ない。」

彼の友達は聞きながら頷いていました。 

このようにほとんどの外国人は、あなたが英語を間違えても気にしていません。

あなたが言っている意味が分かり、頑張ってくれているのが分かって嬉しいのです。

その観光客が言った通り、あなたの英語力は相手の日本語力より上なはずです。

でも英語圏の方ではない場合、分からないのでしょうか?

英語圏ではなくても、基本は英語で  

よくあるお悩みです。

来日する外国の方は英語圏以外の方も多いですよね。

でも、必ずしも英語で話しちゃダメなわけではありません。

僕はある日、父と一緒にドイツのミュンヘンにあるカフェにいました。

そしたらドイツ人の2人に話しかけられて、英語でこう聞かれました。

Can we use this chair?

この椅子を借りてもいいですか?

僕らは誰かを待っていたので断りました。

僕らはアメリカ人なので、英語で話しかけられたのは当たり前でした。

でも次に、ドイツ人の2人は隣に座っていたフランス人に話しかけました。

同じ質問を英語で聞きました

Can we use this chair?

また断られました。

ここで、信じられないことが起こりました。

さっきのドイツ人の2人はさらに隣に座っていたドイツ人の2人に話しかけました。

そしてまた同じ質問をしました。

でも、どの言語だったか分かりますか?

英語だったんです!

Can we use this chair?

これがきっかけで、僕は英語世界の言語なんだなと実感しました。

英語はまさに、世界の公用語となっています。

お互いの母語がわからない場合、

お互いの分かる言語で話す必要があります。

最近ではそれが

英語である確率がとても高いです。

英語で話すことは失礼ではなく、

逆に当たり前のことです。

たとえ相手が英語がわからないとしても、日本語に切り替えることも可能です。

相手を助けたい気持ちをもっていれば、

間違いだらけの英語だとしても話しかけたら、相手はきっと喜びます。

間違えてもいいし、コミュニケーションが取れるなら十分です。

・・・でも万が一うまくいかなかったらどうしよう?

それでもコミュニケーションが取れなくて、なかなかうまくいかない可能性があります。

想像するだけで顔が赤くなるかもしれません。

その恥ずかしさを味わわないように

英語を間違えなくなるまで外国人と話したくない

という方がいらっしゃると思います。

第1のメッセージの自転車の話を振り返りましょう。

転ばなくなるまで自転車に乗らない」ということはあり得るのでしょうか?

転ばなくなるために、まずは自転車に乗って転ぶ必要があります。

転ぶ時にきっと痛いし、恥ずかしくなる時もあります。

英語もそうです。

リアルで外国人と話すと、必ず間違えをすることがあり、

うまくいかないこともあるはずです。

僕も、カズさんも、他のコネクターも

間違えてコミュニケーションを取れなかったことが数え切れないほどあります。

でもその間違いがきっかけで自分の英語力が成長します。

間違えないと、

ずっとこのままの状態から変わらないままです。

でも勇気を出して、間違いを気にしないと、自分の英語力が意外と早く上達するでしょう。

数百人の生徒さんとの経験で、僕は面白い原則を発見しました。

スリーミス原則」と呼びます。

スリーミス原則とは?  

新しいことをやってみるとき、3回失敗すると思っていた方が良い。

一回目:失敗する。だが勉強になる。

二回目:失敗する。だが勉強になる。 

三回目:失敗する。だが勉強になる。

四回目から、成功する!


新しい「baby step」に挑戦するとき、

最初の3回はうまくいきません

でも4回目はきっと、うまくいくはずです。

こういう確信をもって外国人に話しかけてみたら、「完璧に話さなきゃ」というプレシャーが解消されます

うまくいかないのが当たり前

でも間違えれば間違えるほど成功に近づきます。

しかもこういうで話すと、

コミュニケーションを取れなかったとしても、
相手がきっと喜びます

あなたが落ち込んだときに、とても元気でハッピーな人と話したことはありませんか?

そのあとあなたの気分はどうなりましたか?

きっとある程度元気が出たはずです。


逆にあなたが元気だったとき、落ち込んでいた人と話したことはありませんか?

すると、あなたの気分がどう変化したのでしょうか?

きっと、前より気分が下がったはずです。

自分の気持ちは相手に自然と伝わります。

相手と話すときに緊張していると、その緊張の気持ちが相手に伝わり、相手も緊張してしまいます。

でも落ち着いた、幸せな気持ちで話すと相手も同じ気持ちになり、嬉しくなるはずです。


失敗を予想しつつ、

今回はきっとうまくいかないけど、

とりあえずやってみなきゃ!

という気軽な気持ちで話すと、

その気持ちが相手に伝わり話しやすくなります。

うまくいかなかったとしても、相手がなぜかいい気分になり、悪く思わないはずです。

とにかく、いい印象を残すことができます!

ですからぜひ、

その最初の3回のミスをクリアしてください。

あなたの成功、そしてあなたの新しい世界4回チャレンジした後で待っています。

早速、話しに行きませんか?

オリンピックに間に合うのでしょうか?

もうすでに、

日本にいる外国人の観光客が190.4%も増加しています!

つまり、今日本にいる外国人は2013年より約2倍多いということになります。

日本で英語を使う機会が2倍増えました。

世界とつながるチャンスが2倍増えました。

この変化はきっと、2020年の東京オリンピックでピークになります。

2013年からたった数年だけで外国人がこんなに増えるなら、東京オリンピックが開催されるとき、

道に迷っている人々

お店で戸惑っている人々

観光地を歩き回っている人々

がそこらじゅうに溢れるはずです。

外国人と話すたびに、日本の素晴らしさをちょっとずつ世界中に広めていきます。

でも、相手はきっと先に足を踏み出せません

あなたが英語を話せるかどうか、観光客と関わりたいかどうか全く分からないのです。 

でもあなたにとっては、

相手が外国人なので英語を話せる可能性が高いと分かります。

先に踏み出すのは、あなたしかいません。

あなたもコネクターになりませんか

外国人と英語を話して世界と繋がりませんか? 

コネクターになるための近道

これで、今回のレッスンシリーズが以上となります。

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございました。

必要な情報は全て、この3日間で学びました。

でもこれはコネクターになるための第一歩に過ぎません。

これから先は難しそうで、行き詰まったり困ったりすることがあるはずです。

でも諦めないでください!!

カズさんとたくさんの日本の方のように、

あなたもコネクターになれます!

信じてください!

コネクターになりたいあなたをサポートさせてください

6年間と数千時間の研究試行錯誤を通して、ある簡単なガイドを完成させました。

このガイドをご利用いただくと、

東京で見かける外国人と自信を持って話せるコネクターになれます。

人によって違うのですが、カズさんがコネクターになるのに、たった6週間しかかかりませんでした。

他の人でなんと3週間だけで外国人と話せるようになった方もいます!

でもそれぞれのステップをしっかり踏み出せば、あなたは絶対にコネクターになれます。

そのガイドの詳細は明日の朝7:00にシェアいたします。

一緒にコネクターになり、世界と繋がりましょう!

まずは、ここでみんなで決めましょう!

ぜひ下のコメント欄で

「どんなことがあっても、絶対にコネクターになる!」

と書いてください。

またコネクターになりたいけど、

お悩みがまだある方はぜひそのお悩みをコメント欄でシェアしてください。

コメントを残していただいた方へ、きっと喜んで頂ける無料特典をプレゼントいたします。

あなたのコメントをお待ちしております!

一緒にコネクターになり、世界と繋がりましょう

I support you!

アーサーより

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