やりたいことを実際に行動に移せない原因は、たった一つです!

やりたいことを実際に行動に移せない
たった一つの原因をご存知ですか?

  • 道案内の仕方を学んでも、迷った外国人を見かけたのにスルーしてしまう
  • 英語を使う機会があっても、ためらってしまう
  • 外国人に出会える場所がわかっても、行ってみない

やりたいことがあっても、なかなか行動できないのは
なぜでしょうか?

その前に・・・


昨日のコラムにも反響があり、コメント欄〈https://courses.iu-connect.com/kyo-promo/1-alkjda/〉では、たくさんコメントをシェアしていただきました!
ありがとうございます!


やはり、皆さん同じように悩みを抱えているようですね。
ぜひ、のぞいて見てくださいね。
そしてコメント欄で皆さんの気持ちをシェアしましょう!

本題にもどします。

行動できない原因として、表面的な原因が複数あるかもしれません。
でもその裏にある、根本的な原因はたった1つ


その原因と、あなたが【行動しないカベ】を乗り越える具体的な対策を
今回のコラムでご紹介します。

行動しない原因:プレッシャー

まず、頭の中で「やるべき」だとわかってもやらない原因とはなんでしょうか?
それは、「プレッシャー」(圧力)です。

人間の脳には目的が1つしかありません。

それは、

我々人間に予測できる将来を、安定した生活を送ってもらう

ことです。


それがどうやってできているかというと、

【我々の避けたい「プレッシャー」をかけること】

です。

  • 栄養を摂ってもらうために、脳が「お腹が空いた」というプレッシャーをかけます。
    そのプレッシャーを避けるために冷蔵庫に行って食べ物を探します。

  • 睡眠不足にならないように、脳が「眠い」というプレッシャーかけます。
    そのプレッシャーを避けるために目を閉じて寝ようとします。

  • 生活を安定させるお金を貯めてもらうために、「お金がなくなって不安」というプレッシャーをかけます。
    そのプレッシャーを避けるために仕事やバイトをやってお金を稼ぎます。

我々人間の日常的な行動は全て、「プレッシャーを避けること」で支配されています。

それと同じく

新しいことに挑戦するとき、どうなるか分からないという危険性があります。

そのプレッシャーを、潜在意識で避けようとします。

サボったり、違うことにフォーカスしたり、他のことを優先したりします。

これがまさに僕の問題の原因だったんです。


見知らぬ日本人と会ったり、話したりしたりすることは、どうなるか分からず、プレッシャーを感じ、テキストの学習にフォーカスしていたんです。

でもその問題の原因が、解決のカギにもなっていました。

実際に行動するカギ

プレッシャーと戦うのは無理です。

でもプレッシャーの影響を活かすことはできます。

それは、自分のやりたいことを自然とやるような行動を促すプレッシャーをかけることです。

例えば

  • 会話力を伸ばしたいが見知らぬ人と話すのが苦手」な場合
    見知らぬ人と話さないと恥ずかしい場面に身を置くことです。
    そうすると「恥ずかしい」というプレッシャーを避けるために誰かと話してみます。

  • 早起きするようになりたいが起きるのがいつも遅い場合
    サボると困る予定を早い朝に立てることです。
    そうすると「サボったらやばい」というプレッシャーを感じて朝早く起きます。

僕はこれで、アメリカでも日本人と話すようになり、日本語を話す生活を作れるようになりました。

具体的な対策

では、どんなプレッシャーをかければ、自分の生活の中で、日本にいながら外国人と話し、自然と英語力が伸びる生活を作れるのでしょうか?

僕が実際にやってみた、あなたも自分の生活の中でできる具体的な提案をシェアします。

他の人と一緒に行動する

僕は日本語を勉強しているアメリカ人の知り合いと一緒に日本人と話すイベントに参加しました。

やっぱり仲間がいると励みになるし、雰囲気が楽しくなりますよね。

周りの人が何かをやると、自分も「やってみないと恥ずかし」というプレッシャーを感じます。

周りの人に期待される状況を作る

僕はよく、日本人の知り合いに「来週水曜日日本人と話そう」などの具体的な約束を作っていました。

誰かと一緒に予定を作ったり、「これをやってみます」という約束を作ると、相手に期待されて「約束を守らなきゃやばい」というプレッシャーを感じます。

生活の一部にする

僕は毎週水曜日、ランゲージエクスチェンジに行くことにしました。

自分のやりたいことを「毎週水曜日にやる」など、具体的なリズムにすると

まるで歯を磨くことお風呂に入ることのように、プレッシャーも何も感じずに、自然とやれてしまうことになります。

その決まったタイミングになって、逆に「いつもと違うことをやっちゃいけない」というプレッシャーを感じます。

リードしてくれる人にフォローしてもらう

僕は毎週土曜日、日本語教師と会うことになりました。

勉強をサボりたかったとしても、「先生をがっかりさせてしまう」というプレッシャーを感じてやるべきことを(直前だったけど)やっていました。

あなたも先生などの、リードしてくれる人がいれば、その方をがっかりさせたくないというプレッシャーを感じることができるので、とても有効でしょう。

関東の方:あなたの勉強を行動に移し、世界とつながるきっかけがある

ユーコネクトでは、ぼくのミッションはみなさんが

英語を学ぶだけではなく、

  • 学んだことを外国人と話して実際に使ってみる
  • 自分の視野を広げる
  • 日本だけではなく、世界の一員になる

ことです。


そんなあなたになっていただくように、

できる限りカベを取り除いています

そして今、関東から始まる


以上の対策を取り入れて、

あなたが絶対に行動する、

実際に使える英語力が絶対に伸びる、

絶対に世界とつながる

企画を作りました。


詳細は、明日の朝7:00にご紹介します。

そのまでに、聞かせていただきたいことがあります。

「この対策は、どちらが実行できるんだろう?」

ここまで、自分がプレッシャーの力を活かして外国人と話し、英語力が伸びる生活を送るための対策を色々学びました。

あなたは、どのような対策をすぐに使ってみたいと思いますか?

ぜひ【コメント欄】でシェアしましょう!

応援しています!

アーサーより

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