Shiono Akiko|40代・東京

毎週、決まった曜日の決まった時間にアメリカやマレーシア、シンガポールの友達と電話する。

それだけじゃない。

今年の11月には、アメリカのトークパルが日本に来ることになった。東京で会う約束をしたそうです。

「どこに連れて行こうかな…って今考え中なんです」

オンラインで外国人の友達と楽しく話して、日本に来たら会って街を案内する。これが今のあきこさんの日常です。

「前は海外に電話してお話しするなんて考えられなかったことで…なんか不思議な気持ちです」

入会前の自分がこれを見たら?

「信じられないと思います」

基本的に人見知りでシャイ。自分から外国人に連絡するなんて、考えられなかった。

英語の読み書きは仕事で使えるレベル。高校時代には1年間の留学経験もある。オンライン英会話も、大手の対面英会話スクールも試した。

それでも「話せない」

「授業中は話してるつもりなんです。でも、いざという時にとっさに出てこない」

若い頃からずっと英語をやってきた。仕事でも英語を使っている。それなのに、話せない。

忙しい毎日の中で、いつしかそのもどかしさに蓋をしていた。

でもある日、ふと立ち止まって考えたそうです。

「私の夢って何だろう」

その答えは、ずっと心の奥に眠っていました。忘れていたわけじゃない。ただ、見ないふりをしていただけ。

読み書きではなく、英語を本当に話したい。

もう気づかないふりはできなかった。

このプログラムとの出会い

YouTubeで僕の動画を見て、僕が「日本語をずっと勉強してたのに全然話せなかった」という話に強く共感してくださったあきこさん。

そして「今すぐ世界とつながる」の内容を見た時、こう思ったそうです。

「まさにこれ。私がやりたかったことはこれかも」

でも正直に言うと、不安だらけだった。

「アーサーさんが”絶対話せるようになります”って言ってたけど…本当かな?私にできるかな、って」

それでも、飛び込んでみることにした。

初めての通話

スタートして3週間が過ぎた頃、急に展開し始めた。

初めての通話の直前。

「心臓バクバクでした」

何を話せばいいかわからない。汗をかきながら画面の前に座った。

でも、実際に話してみたら…

「それほど抵抗がなかったっていうか…案外時間が経つのも早かったりして」

思っていたより怖くなかった。気づいたら夢中で話していた。

「相手の方も日本語に興味がある方ばかりなので、今も楽しく話ができてます」

お互いに学び合える関係。一方的じゃない、本当の交流が始まった。

これからの夢

それからはどんどんいろんな人と話すようになり、今では毎週話せる相手が3〜4人に。

「前向きになれましたし、外国の方と本当に気兼ねなく話ができるようになったし、緊張もしなくなりました」

英語を話すことが、あきこさんにとって「当たり前」になりました。

この土台ができた今、次に挑戦したいことは?

「外国人と直接話すような仕事に転職したいんです」

あきこさんからのメッセージ

最後に、これからこのプログラムに挑戦しようか迷っている方へ、あきこさんからメッセージです。

「最初はみんな不安だと思います。私も含めて、不安でした。でも、アーサーの言う通りにやっていれば、必ず友達ができます。トークパルができます。だから、や